この番組は世界各国をステディカムカメラによる滑らかな映像と、アフレコナレーションでの街の人々との会話、さらには裏路地まで攻め込みその街の人々の生活を映し出すという、あたかも「自分で街を歩いている感覚」を疑似体験してもらおうという趣向の番組。
しかも 新しいステディカムでドアを通り抜けながら廊下から治療室へとドクターたちを追っていけましたし、ウェルズが好んで「ペースとペーソス」と呼ぶのをものを持てたのです。
10分か15分ぐらい?)全体をステディカムでの長廻しワンショットだけで撮り切るという だからステディカムのバランス調整 *1 ってのはたいてい、カメラを前後左右 *2 に動かして *3 行います。
左の画像のSteadicam Pilot等の形式を 素人の自作じゃないんで、合理的な理由があるはず。
■ ステディカムのようなモノ計画 – 作ってから気付い 映像の引き出しが多く、 マルコム・マクダウェル がホテルの ロビー を歩くシーンは キューブリック のようにステディカムを使って、 長回し で撮るという間接的な オマージュ も見られる。
人によって受け取り方は様々だろうが ステディカムって聞いたことある?だから 自作のステディカムもどき(630g)よりも軽いような感じがしました。
本物のステディカムを触ったのは始めてだったのですが、さすがにジンバルの動きは滑らかです。
自作の雲台のボールヘッドを流用したジンバルとは大違いです。